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子どもの矯正

マイオブレース矯正

MRC矯正(マイオブレース矯正)システムプログラムとは、お子さまの不正咬合の「原因」と考えられる「口腔周囲筋の機能不全」に対してアプローチするオーストラリア生まれの全く新しい発想の矯正治療です。

歯を抜かず、矯正装置も使用せずに、Myobrace(マイオブレース)と呼ばれるトレーナーとアクティビティーと呼ばれる運動で、筋機能訓練を主体として「上下の口唇がきちんと閉じて正しく鼻呼吸が出来ている状態」を目指します。
その結果として、正しい歯並び、美しい口元をつくりことができます。
適用年齢は5~15歳となっており、第1期治療と第2期治療の両方に対応が可能です。

マイオブレース矯正の特徴

  • 抜歯が不要
  • 矯正装置が不要
  • 保定装置が不要
  • 美しい口元を
    つくる

Myobrace(マイオブレース)の筋機能トレーニング(アクティビティー)

「Myobrace(マイオブレース)」と呼ばれる口腔筋機能トレーナーの装着と、口腔周囲筋や舌筋の筋機能訓練(アクティビティー)を並行して行い、歯並びを乱す原因となる筋機能不全を改善していきます。
無意識に舌が正しい位置にあり、唇がキチンと閉じているように、食べ方や飲み込み方、発音方法、鼻呼吸のトレーニングを行います。
以下の4つを獲得することを目標として、Myobrace(マイオブレース)の装着とアクティビティーを続けます。

・正しい鼻呼吸の確立
・上下の唇がしっかり閉じる
・舌を正しい位置にする
・嚥下時に口周辺の筋肉が動かない

アクティビティーは1日2分を2回行い、飲み込み方の練習・正しい舌の位置の学習・鼻呼吸の獲得を目指します。
毎日きちんと続け、アクティビティーを習慣づけることがとても大切です。

Myobrace(マイオブレース)の筋機能トレーニング(アクティビティー)

口腔筋機能トレーナー「Myobrace(マイオブレース)」について

口腔筋機能トレーナー「Myobrace(マイオブレース)」とは、乳歯から永久歯へのスムーズな生え変わりと、適切な顎の成長を目的に開発された治療器具です。
柔らかいシリコン製のタイプと、ポリウレタン製の硬いタイプがあり、実際の治療では経過を見ながら軟質タイプ~硬質タイプへと移行しながら歯並びを改善していきます。
装着時間は日中1時間と就寝時のみですので、通学の際に装着する必要はありません。

口腔筋機能トレーナー「Myobrace(マイオブレース)」について

子どもの矯正について

歯並びが悪いと、子どものからだの発育や
健康にまで影響が及びます

子どもの矯正治療について「何歳から治療すればいいの?」
「適齢期はあるの?」など、疑問をお持ちの保護者の方は多いと思います。
子どもの矯正治療には、大きく分けて2つの時期があります。

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子どもの矯正について

第1期治療

第1期治療

第1期治療とは、乳歯から永久歯に生え変わる時期(混合歯列期)に行う治療で、一般的に6歳〜12歳頃の治療のことをいいます。顎骨の成長が著しい時期のため、骨格の成長曲線を見極めながら、歯並びの改善とともに永久歯が生えるスペースの確保などを目的とした治療を行います。

第2期治療

第2期治療

第2期治療とは、永久歯が生え揃った後(永久歯列期)に行う治療で、一般的に13歳〜成人の治療のことをいいます。第1期治療で対応しきれなかった治療を第2期治療で行ったり、第1期治療を行っていない場合、この時期から新たに歯並びや噛み合わせの改善を目的とした治療を行います。

子どもの主な
不正咬合の種類

子どもの不正咬合にはさまざまな種類がありますが、特に多い4つの不正咬合についてご紹介します。

子どもの
不正咬合の原因

最近の研究では、子どもの不正咬合の原因の多くが、口や顎の周りの筋肉のバランスの悪さ、
舌の悪習慣(悪癖)や位置の異常であることがわかってきています。
その結果、筋肉の発達が阻害され、顎の発育不良などを引き起こし、不正咬合となっています。
歯並びに影響する口腔機能筋不全・悪習慣・悪癖には以下のようなものがあります。

  • 口呼吸

    舌の位置が悪くなり、不正咬合と顔面成長を悪化させる可能性が大きくなります。また、空気中の病原菌などが喉の粘膜に直接触れてしまうことになり、健康にも悪影響を及ぼします。

    口呼吸
  • 舌癖

    普段から、舌が常に歯に触れていたり、押し付けられている癖がある子どもは多くいます。口を閉じた時、舌は上側前歯の手間にある正しいスポットに位置していなければなりません。例え小さな力でも、継続的に圧力が加えられることにより、歯が動き、歯並びが崩れることがあります。

    舌癖
  • 逆嚥下(舌突出嚥下)

    授乳中の赤ちゃんは吸引型の飲み込み嚥下です(乳児型嚥下)。歯が生えてきて食べ物を噛むようになると、噛んだものを口の中で集めて飲み込むようにな ります(成熟型嚥下)。しかし、子どもの中には乳児型嚥下から成熟型嚥下にスムーズに移行できない子がいます。逆嚥下は乳児型嚥下に似ており、頬や唇に部分的な強い力が加わるため歯並びが乱れます。

    逆嚥下(舌突出嚥下)
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子どもの矯正の流れ

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